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村長室より
2018年
村長室より2018年2月号

村長室より2018年2月号

更新日:2018年02月02日

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 県内最少人口でありながらも、村民が望む持続可能な村として、これからも身の丈に合った村政運営を図り、地域が魅力ある場所として評価されるよう、良いイメージの定着と、常に村民融和を提唱しながら、足の引っ張り合いのない村にしたい。

 村が魅力ある地域として評価されるよう良いイメージを定着させるため、これまで多くの新しい政策展開を図ってまいりました。様々なかたちでテレビ、新聞等で報道され、村は良くなっているんだと。特に、子育て支援・ブナコ西目屋工場・スクスクタウン整備・道の駅津軽白神等は内外から注目され評価されております。

 さまざまな政策を他の自治体に先駆け、先手・先手と攻め込みながら、何のためにそこまでして努力しているかと問われれば、我が村の発展と村民同士の融和と協調を邪魔してきた足の引っ張り合いによる政争を、無くしていくことが私の使命だと考えているからです。対立と争いという高い授業料を払って得た教訓を、身の丈に合った無理のない自立と共生を目指すこれからの針路として、まとまりのある村づくりに生かしていきたいと考えているからなんです。

今こそ一丸となって、生き残りをかけた村政運営をすることが民意に沿うものであり、我が村には、現在も、これからも「政争を繰り返す時間はないんだ」と言うことを私自身、役場職員一同も、新年にあたり心から肝に銘じたいと思います。村民の皆さまもよろしくお願い申し上げます。

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