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学校教育

更新日:2021年07月02日

西目屋小学校

小学校

 

 本村には、かつて小学校が4校ありましたが昭和51年に複式学級と危険校舎解消を目的に2校に統合しました。その後、鉱山閉鎖並びに津軽ダム建設に伴う人口流出により、児童生徒数が著しく減少し平成12年に西目屋小学校1校に統合されました。

 村の人口減少とともに児童数も減少し、昭和50年には387人を数えた児童も平成27年には46人と約8分の1に減少しましたが、村の子育て支援対策、村営住宅やスクスクタウンの建設により村外からの移転者も増え、令和3年の児童数は71人となっています。

 また、読書活動を積極的に取り入れ、平成30年度にはその取り組みが評価され、文部科学大臣表彰を受賞しました。

中学校教育事務委託

 本村における生徒数は、平成27年は22人にまで減少しました。

 日常の学習、各行事や部活動など実践困難になった教育活動により、都市部との教育格差が広がることのないよう、村は子ども達に対する望ましい教育環境の整備のため、平成23年7月、隣接する弘前市長に対し、中学校教育事務委託の申し出を行いました。

 その後、両自治体において保護者・地域と協議を重ね理解を得たのち、平成24年5月に両首長において事務委託に基本合意し、以後3年間に及ぶ学校・地域間交流を経て、平成26年10月に調印式が執り行われ中学校事務委託が成立しました。

 平成27年4月より本村中学生は、スクールバスや自転車で弘前市立東目屋中学校に通っています。

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