ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在の位置
ホーム
白神・観光情報
イベント情報
最新イベント情報
津軽ダム ライトアップのお知らせ

津軽ダム ライトアップのお知らせ

更新日:2021年04月23日

津軽ダムでは、この春3種類のダムライトアップを実施します。

『春色、かがやけ』 津軽ダム 春のライトアップ

〇ライトアップ期間 令和3年4月29日(木)~5月5日(水)

〇ライトアップ時間 19時~21時

 津軽ダムでは、ダム立地の西目屋村の水陸両用バスの今シーズンの運行開始初日に合わせ、4月29日(木)から5月5日(水)の7日間❝ライトアップ❞を実施し、5年目の運行を祝福します。ライトアップは約5分毎に6パターンの色の変化で演出します。また、常用洪水吐(じょうようこうずいばき)からの自然越流(放流)の状況によっては、ライトアップと放流の両方を同時に楽しむことができます(※1)。

 日中は世界自然遺産白神山地入口の津軽白神湖周辺を散策し、おなかがすいたら"道の駅「津軽白神」ビーチにしめや"のレストラン森のドアで津軽ダムカレーを食す。さらに西目屋村内に数か所ある温泉で日ごろの疲れを癒した後、旅の一日の終わりに津軽ダムでライトアップ鑑賞はいかがですか?皆様のお越しをお待ちしております。

※1)常用洪水吐からの自然越流(放流)は、融雪によるダムへの流入量により状況が変化します。よって自然越流の開始終了時期は未定です。

❝人道のひかりが世界をつなぐ❞ RED LIGHT UP PROJECT 2021 IN 津軽ダム

〇ライトアップ期間 令和3年5月8日(土)

〇ライトアップ時間 19時~21時

 5月8日は、世界赤十字デー(赤十字の創始者であるアンリー・デュナン生誕の日)です。日本赤十字社青森県支部では、この日を中心に、先人たちが歩んできた「人道」の歴史に思いをはせると共に、紛争や災害で苦しむ人々に寄り添い、アンリー・デュナンと日赤創始者の佐野常民が強く訴えた「人道」への理解を深めていただくことを目的として、❝レッドライトアッププロジェクト2021❞を実施します。

 プロジェクトでは、この趣旨に賛同する青森県内の歴史的建造物管理者、ランドマークとなりうる施設管理者等が参加し、県内を赤色で彩ろうというものです。津軽ダムにおいても、「人道」への理解を深める趣旨に賛同し、❝赤十字レッドライトアッププロジェクト2021❞に参加します。5月8日(土)の1日限定で2年ぶりに津軽ダム堤体を「赤色」で彩ります。

 年に1度限りのこの機会に、ぜひ津軽ダムへお越しください。心よりお待ちしています。

❝私たちが観戦しないことが一番のエール❞ 医療従事者等のみなさまへ感謝と敬意を表して Blue Light Up in 津軽ダム

〇ライトアップ期間 令和3年5月12日(水)

〇ライトアップ時間 19時~21時

 5月12日の「看護の日」は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ制定されました。社会を支えていくためには、「看護の心・ケアの心・助け合いの心」を私たち一人一人が分かちあうことが必要です。こうした心の認知を老若男女を問わず、だれもが育むきっかけになるようにというのが制定の目的です、

 津軽ダムでは、新型コロナウイルス感染症対策が長期に及ぶ中、最前線で感染予防ケアにあたり、また最善を尽くして医療を支えている医療従事者等のみなさまに感謝を込めて、「助け合いの心」を分かち合い、私たちが感染しないよう努めることが、医療従事者等のみなさまへの最大の敬意とエールであることを伝えるため、「看護の日」である5月12日(水)にダム堤体を青色で灯します。

 ぜひ、津軽ダムへお越しいただき、一日限りのブルーライトアップをお楽しみください。

この記事のお問い合わせ先

国土交通省 東北地方整備局 岩木川ダム統合管理事務所 電話 0172-85-3035

このページのトップへ