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2018年
村長室より2018年3月号

村長室より2018年3月号

更新日:2018年03月02日

村長の部屋3月.JPG

 公約である子どもとお年寄りに優しい村づくりを目指して!役場職員に対する認知症サポーター養成講座を開催しました。

 村民の皆さまが、西目屋村に住んでよかったと思えるように、また、いつまでも安心して暮らせるように、役場職員が福祉の視点を持ち、業務を遂行しなければなりません。

 日本の認知症高齢者の数は、2012年で462万人と推定されており、2025年には約700万人、65歳以上の高齢者の約5人に1人に達すると見込まれます。その中で、西目屋村の高齢化率はすでに40.2%(平成30年2月1日現在)と高く、認知症の方や早期認知症の方と接する機会が多い状況となっています。

 このことから、村民の皆さまと常に関わる役場職員に対して、認知症サポーター(※)養成講座を平成30年1月末に開催し、認知症に対する知識や対応について学んでもらいました。

 これからも、村民の皆さまの思いに、柔軟かつスピーディに対応しながら、身近で真に必要とされる事項を大切にし、福祉の村づくりに努めてまいります。

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