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村長室より
2011年
村長室より2011年2月号

村長室より2011年2月号

更新日:2011年02月15日

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村の子ども三ワクチン接種完全無料へ!

子宮頸がん予防ワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンが国の補助支援もあり先駆的に施行したワクチン接種と共に完全無料になります。
今後とも行政・議会一同、和の心を持って新しい政策の展開へ努力します。

 これからも、村民みんなで自分たちの村では、子育て支援につながるワクチン接種完全無料化など新しい政策展開によって村内外から注目され、評価されていることをしっかりと認識すると共に、住民・行政・議会が信頼関係をもって建設的な意見などによる様々な情報を共有しなければなりません。

 先般、国が定めたワクチン接種緊急促進臨時特例交付金の対象である三ワクチン(ヒブ・小児用肺炎球菌・子宮頸がん)が補助されることになり、村の子どもたちに対して完全無料化となりました。このことは大変喜ばしいことでもあります。

 病気の多くはウイルスや細菌の感染で発症し、予防接種はそれらの感染症に対する免疫を獲得し、その病気に罹らないようにするために実施します。予防接種 の行われる病気は、感染力が強く、一度発症すると有効な治療がなく、あるいは死亡率が高く、後遺症を残す頻度が高いなど、重篤な疾患が多く含みます。

 ただ、予防接種を受けることによって、病気を回避できるのであれば、行政の立場として、予防接種を受けてもらい、村民が病気に罹らず健康でいられるようにし、家族や友人、将来生まれる子どもたちの健康へつなげることができればと考えております。

 これからも、村民が必要としている身近な事業もしっかりとやりながらも、事業に選択と優先度をつけながら、他自治体に先駆けた様々な新しい政策展開に努力し、そのことによって結果として実績となり評価されていることが村民皆様にご理解いただけるものと確信しております。

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