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島原市共同観光プロモーション
日本一の距離を超える共同観光プロモーション事業

日本一の距離を超える共同観光プロモーション事業

更新日:2017年07月10日

共同観光プロモーション事業連携協定

 平成28年4月14日、国の地方創生加速化交付金を活用した共同観光プロモーション事業の協定書を締結し、直進距離で約1200キロ離れた自治体同士の共同観光事業として、様々な観光のあり方を検討し、地方から元気を発信するきっかけを築き上げることを両市村が合意しました。

島原市との調印式.JPG

今後の共同観光

 島原市は、日本で初めてユネスコ世界ジオパークに認定された「島原半島ジオパーク」を有し、西目屋村は、日本で初めてユネスコ世界自然遺産に登録された「白神山地」を有していることから、自然環境の世界遺産を有するという共通点を持っています。

 世界遺産を有するということを両市村が共通し、「島原市の島原半島ジオパーク」と「西目屋村の白神山地」という、長崎県と青森県の世界遺産の双方の違う楽しみ方を探り、観光資源を核とした様々な共同観光のあり方を検討し、両市村が一つとなって共同観光プロモーションを行います。

 共同観光プロモーションを行う中で、観光の目玉として島原市と西目屋村がそれぞれで実証実験を行ってきた水陸両用バスの運行について、西目屋村では、平成28年度完成のダム湖「津軽白神湖」で運行するため水陸両用バスを購入、西目屋村においては、冬期間は積雪等により水陸両用バスの運行が困難なため、島原市へ水陸両用バスを貸出し、共同観光として共同で利用することを、今後検討します。

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