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歯科支援車を利用した歯科健診事業について

歯科支援車を利用した歯科健診事業について

更新日:2017年08月30日

 昨年度に引き続き、村民の皆様の歯と口腔の健康支援として、表記事業を実施しています。

 利用者からは、「歯科医院まで行かなくても、村で歯科健診や入れ歯の調整、簡単な治療ができてとても助かった。」、「予約制なので待たなくてよかった。」などの声を聞くことができました。

 「自家用車を所有していない方」「歯科医院が遠く、通院するのが困難な方」はぜひご利用ください。

実施日時

(1)実施日と申し込み締め切り ※開設時間 午前9時~正午

                ※1人あたり20分~30分程度

実施日(第2火曜日)  
申し込み締め切り(第1火曜日)
5回目:平成29年9月12日(火) 5回目:平成29年9月5日(火)
6回目:平成29年10月10日(火) 6回目:平成29年10月3日(火)

(2)場  所  中央公民館玄関(歯科支援車内で実施します)

(3)歯科医師  大手門歯科 波多野厚緑 院長

(4)対 象 者  村民

(5)実施内容  歯と口腔の健診、ブラッシング指導、入れ歯の調整、口腔機能向上訓練指導 など

(6)費  用  無料 

(7)送  迎  申し込み時にご相談ください。

歯科支援車とは?

 歯科支援車は平成27年3月に青森県歯科医師会が、県民の歯と口の健康を守り短命県返上を目指すために導入しました。

 歯科支援車は「8020(はちまるにまる)健康社会号」と命名され、歯科診療所への通院が困難な高齢者や障がい児者のもとに出向き、歯科健診や治療等を行っています。車両はバリアフリーとなっており車いすでの乗車も可能となっています。また、車両にはバッテリーを常備しており災害時にも対応でき、災害発生時には被災地に向かい被災者をサポートすることができるようになっています。

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